京阿月は幕末まで小豆などを商う雑穀商だったのですが、甘味のお店を開店させたのが当たったのが前身の和菓子店です。
お店のホームページには「創業1840年」とあるのでそのころなのでしょう。
包装を開けると香ばしい香りがしました。
ふんわりした小麦生地であんを挟んだみかさです。
京阿月のみかさ・阿月は3種類あります。
こちらは大納言小豆を使った小豆の風味豊かなつぶあんです。
こちらはとろっとしてさっぱりした程よい甘さの大手忙を使ったしろあんです。
最後につぶあん阿月に半分にカットした栗を挟んだ栗の食感とホクホク感がアクセントの栗阿月です。
今年の11月末に烏丸丸太町にあった本店を下鴨に移転・新装開店しました。 甘味処があれば立ち寄りたいですね。
京都駅前地下街のポルタにも甘味と京ラーメンのお店があります。





![直伝 和の極意 彩りの和菓子・春紀行 (趣味工房シリーズ) [ムック] / 後藤 加寿子 (その他); NHK出版 (刊) 直伝 和の極意 彩りの和菓子・春紀行 (趣味工房シリーズ) [ムック] / 後藤 加寿子 (その他); NHK出版 (刊)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51Q8hSOuchL._SL160_.jpg)