2011年12月28日

宮城県亘理町みやぎのあられ1 東日本大震災からの復興祈願91

先日、東京・池袋駅近くにある宮城県のアンテナショップ・宮城ふるさとプラザ[COCO MIYAGI]で購入したお菓子の紹介です。

宮城県南部の太平洋に面して先の震災で甚大な津波被害を受けた亘理町にあるみやぎのあられあられです。

みやぎのあられは工場が内陸にあるので津波の被災は免れましたが、かもめの玉子大船渡のさいとう製菓同様、被災後は原材料の入手に苦労されたそうです。
もともと原材料のお米は自社栽培されていたそうですが、津波による被害で全ては当面は不可能になって他の宮城県産のお米も合わせて使っているそうです。

二代目のブログを拝見すると意欲満々なのがよくわかります。
このおかきもまた「復興のおかき」なんでしょうね。

とりあえず、二種類ほど購入しました。

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こちらは松島産の海苔を巻いた磯丹です。
サクサクしていて仙台醤油がきいたおかきと海苔の組み合わせがおいしいです。
食べ出すと止まりませんので一度に多く買わない方がいいかもしれません。(笑)
もちろん、止めはしませんが。

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こちらはかつお吹雪です。
おかき鰹節という珍しい組み合わせなので挑戦しました。
焼津産かつお節の風味が豊かで鰹節が好きな人にはたまらないでしょうね。

他にも10種類あり、選ぶのが大変でした。(笑)

みやぎのあられは他にも東北ならではのゆべしと新感覚の落雁・ハッピーシュガーも看板で面白そうです。
次回、池袋で見かけたら色々購入してみたいです!

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’10,11吉祥寺ベッカライリンデのシュトーレンを賞味2

吉祥寺のドイツパンのお店、ベッカラカイ・リンデで購入したドイツのクリスマスケーキ・シュトーレンの続編で、今年の話です。

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今年は多めに買いました。(笑)

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こちらはクリストスシュトーレンです。
去年同様、少しずつカットして変化を楽しみました。

111201吉祥寺ドイツパンの店リンデ紙袋 (2).jpg 111201吉祥寺ドイツパンの店リンデフォルコンシュトーレン包装 (1).jpg 111201吉祥寺ドイツパンの店リンデフォルコンシュトーレン包装ラベル.jpg
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今回はフォルコンシュトーレンをハーフサイズで購入しました。
表面が砂糖でアイシングしていました。
丸ごと入ったヘーゼルナッツ大きめにカットしたアーモンドレーズンオレンジピールレモンピールの食感、酸味、風味がおいしいです。

今年は2種類のシュトーレンをたくさん楽しめました。 来年もいろんなヨーロッパのクリスマスケーキを楽しみたいですね。
シュトーレンは色々種類があるようですね。 他のドイツパン専門店に行って比較するのもよさそうですね。

posted by 笹団子 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋菓子(東京) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

’10,11吉祥寺ベッカライリンデのシュトーレンを賞味1

12月になると吉祥寺のドイツパンのお店、ベッカラカイ・リンデで購入したドイツのクリスマスケーキ・シュトーレンをいただくようになりました。 去年と今年の模様を投稿します。

リンデのパンの話は以下をご覧になって下さい。
「続笹団子のひとりごと」
「’10,11吉祥寺ベッカライカフェ・リンデ訪問」

最初は去年の話から。

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101212吉祥寺ベッカライ・リンデシュトーレンカット.jpg 101212吉祥寺ベッカライ・リンデシュトーレン断面.jpg 101212吉祥寺ベッカライ・リンデシュトーレンカット (1).jpg
こちらは前の年にもいただいたクリストシュトーレンです。
レーズンオレンジピールレモンピールアーモンドが入っていてそれぞれの食感、酸味、風味が楽しめます。
前年同様、すこしずつカットしてドライフルーツが生地になじんだのを味わいました。

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去年、新たにカットしたものだけを購入したモーンシュトーレンです。
黒けしアーモンドを使ったシュトーレンアーモンドの風味、食感、黒けしの香ばしさがおいしいです。

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こちらも前年に新たに購入したフォルコンシュトーレンです。
グラハム粉(黒パン?)、アーモンド、ヘーゼルナッツ、オレンジ、レモンピールを使ったシュトーレンです。 
包装を開けるとラム酒の香りがしました。 やや堅めのグラハム粉生地はモチモチしていました。 クリストスシュトーレンよりナッツがカットしない丸ごとの状態で多めに入っていてアーモンド、ヘーゼルナッツの食感オレンジレモンピールの風味、酸味程よい甘さがおいしかったでした。

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2011年12月26日

京阿月のみかさ ’11紅葉の京都11

JR京都駅地下に出店の京阿月みかさ・どら焼きの発送を手配しました。

京阿月は幕末まで小豆などを商う雑穀商だったのですが、甘味のお店を開店させたのが当たったのが前身の和菓子店です。
お店のホームページには「創業1840年」とあるのでそのころなのでしょう。

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包装を開けると香ばしい香りがしました。
ふんわりした小麦生地あんを挟んだみかさです。
京阿月みかさ・阿月は3種類あります。

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こちらは大納言小豆を使った小豆の風味豊かなつぶあんです。

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こちらはとろっとしてさっぱりした程よい甘さの大手忙を使ったしろあんです。

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最後につぶあん阿月半分にカットした栗を挟んだ栗の食感とホクホク感がアクセント栗阿月です。

今年の11月末に烏丸丸太町にあった本店を下鴨に移転・新装開店しました。 甘味処があれば立ち寄りたいですね。
京都駅前地下街ポルタにも甘味と京ラーメンのお店があります。

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寺町通りChez La Mere訪問 ’11紅葉の京都10

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京都市役所京都御所の近くにある寺町通りの洋菓子店・Chez La Mere・シェラメールまで行ってきました。

このお店は俳優の的場浩二さんのなじみのお店でテレビや著書でも紹介されています。
的場スイーツ ~本気の113品~ [単行本] / 的場 浩司 (著); ワニブックス (刊)
的場スイーツ ~本気の113品~ [単行本] / 的場 浩司 (著); ワニブックス (刊)


散々メディアで紹介された有名なお店ですが近所のお客さんが気軽に立ち寄る接客のいい、敷居の低い洋菓子店です。 店内にテーブルがあって紅茶・コーヒーとケーキをいただけます。
オーナーパティシエールの塩津さんが若い店員さんに雇用と教育の場を提供している雰囲気を感じさせますが仕事はしっかりしているようです。
2月にも行ったので最初はそちらから紹介します。

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こちらはシェ ラ メール看板のパイシュークリームバルカノです。
大きなシュークリームサクサクした厚みのある砂糖でアイシングしたパイ生地の中にカスタードクリームが詰まっています。
サクサクしたパイ生地、程よい甘さのカスタードクリームがおいしいです。
カスタードクリームが意外にあっさりしているので重く感じさせないです。
ただ、大きいので女性は複数で分けた方がいいでしょうね。

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こちらも看板の断面がお皿いっぱいの大きなロールケーキお菓子の木です。
チョコレートをたっぷり練り込んだスポンジでカットしたいちごキウィフルーツバナナ洋梨黄桃に小さなシュークリームまで入っているボリューム満点の洋生菓子です。
スポンジのチョコレートのほろ苦さ、フルーツの酸味、程よい甘さでおいしいです。

こちらも大きいので女性は複数で分けた方がいいと思います。

以下は11月の話です。

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こちらは秋らしいりんごとさつまいものタルトです。
りんごはジャムになる直前くらいやわらかく煮込んであって砂糖は最低限使ったらしく酸味が強いです。
さつまいもは大きめにカットされていてホクホク感、繊維が残る程度にふかしたものを使っているらしいです。 タルト生地はサクサクしていてりんごの酸味、さつまいもの甘さ、ホクホク感とタルト生地のサクサク感が楽しめます。
アップルパイもおいしそうでしたが、泣く泣くこちらにしました。

季節の果物など素材を使ったおいしくてボリューム満点の洋菓子をいただけるお店です。

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2011年12月25日

出町ふたば訪問 ’11紅葉の京都9

翌日、下鴨神社参拝の前に1年ぶりに出町ふたばに行きました。


出町ふたば
総合:4.0

料理・味:4.0 サービス:4.0 雰囲気:4.0 CP:5.0



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例によって行列ができていました。

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天気が良かったので例によって近くの鴨川のベンチでいただきました。

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111120京都出町ふたば朝生菓子パック.jpg 111120京都出町ふたば栗餅.jpg
今回は豆餅の他に秋の朝生菓子栗餅も購入しました。
通常、栗餅には栗が一粒入っていますが、出町ふたばは二粒入っていました。
塩茹でしたと思われ栗自体は甘くないですがこしあんが十分甘いのでホクホク感が楽しめます。 弾力のあるお餅とともにバランスがとれた餅菓子でした。

当日は11時前に並んでいた途中から販売を開始したので朝早めに行っても無い可能性があります。

11月は京都でも亥の子餅を販売していますが鳴海餅本店出町ふたばニッキが入っているので京都では普通かもしれません。

下鴨神社参拝はこちらのブログをご覧になって下さい。
「続笹団子のひとりごと」
「’11紅葉の京都4 京都霊山護国神社・下鴨神社参拝」

参拝後に再び出町ふたばの前を通りましたが、行列は長くなっていました。

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島原音羽屋老舗訪問 ’11紅葉の京都8

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島原西本願寺大宮通りを挟んで隣接しています。
その大宮通りに面したところに西本願寺御用達を勤める音羽屋老舗があります。

音羽屋老舗は和風カステラと表現するのでしょうか?松風という小麦粉を使った焼菓子の専門店です。
本願寺に帰依した越前朝倉家の家臣で音羽屋の初代、澤井甚ノ兵衛近江の小麦粉を使った食品から慶安三年(1650年)に創作されたそうです。

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小麦粉、砂糖等を使っていて味噌を使わないシンプルな松風で程よい素朴な甘さでやや硬めの歯ごたえがしました。
ただ、ビニールが敷いてあってはがす際に551蓬莱の豚まんのようにうまくはがれなくて芥子の部分がはがれてしまうのが難点です。

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島原菱屋訪問 ’11紅葉の京都7

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日が暮れたころに京都市街の西にある江戸の吉原と並んだ花街・島原まで行きました。
今では当時の建物が若干残っているだけの静かな下町です。。

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その島原滋賀県産羽二重もち米を使った繊細な手焼きの米菓・京あられ、おかきのお店菱屋があります。

最初は米菓をいくつか箱詰めにして宅配便で送ってもらうつもりでしたがお店の若奥さんからやんわりと「発送はできますが、壊れてしまいますから・・・」と言われたので今回はお店の看板のおかきだけ購入して宿でいただくとこにしました。

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その名もうすばねといいます。
名前通り薄く焼いた米菓です。
サクサクした食感で香ばしい米菓ですが、薄いにもかかわらずしっかり醤油で味付けしてありほのかに甘みがしました。
その繊細さ、確かさにお店の技量が伺えます。


次回は手荷物を減らして極力慎重に持ち帰ることを前提にいくつか箱に詰合せていただくことにします。

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堀川下立売鳴海餅本店訪問2 ’11紅葉の京都6

さて、こちらから11月に鳴海餅本店を訪れた話になります。
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秋らしく栗赤飯栗餅の看板が出ていました。

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秋限定の栗赤飯です。
鳴海餅本店の赤飯大粒の丹波栗を加えて炊いてありました。
栗の甘み、ホクホク感が楽しめます。

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もちろん、朝生菓子も買いました。

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こちらは11月のお菓子・亥の子餅です。
ニッキの香り豊かゴマを練り込んだ弾力のあるお餅粒あんを包んでありました。
口の中に入れるとニッキの香りが広がります。 東京亥の子餅にはありませんね。
程よい甘さで大粒の小豆を使った粒あんとのバランスがとれていてゴマの食感がアクセントになっていました。

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こちらは秋の京都の餅菓子・栗餅です。
黄粉がかかったこしあんの大福餅の中に蒸したと思われる栗が入っています。
弾力のあるお餅、程よい甘さでなめらかな舌触りなこしあん栗の塩味と食感、ホクホク感黄粉の香ばしさがおいしいかったでした。

111119京都鳴海餅本店栗蒸羊羹.jpg
最後は栗蒸羊羹です。
栗の甘露煮を散らした秋の蒸羊羹です。
小豆の風味豊かなモチモチした蒸羊羹栗の甘露煮の食感が楽しめます。

posted by 笹団子 at 22:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 京菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堀川下立売鳴海餅本店訪問1 ’11紅葉の京都5

11月に京都・高雄にて紅葉狩りの後に京都市街の北西、二条城の北にある堀川下立売鳴海餅本店まで行きました。

全国的に有名な出町ふたばと同じ「餅屋」ですが、こちらはそれなりに人気がありますが並ばずにお店やJR京都伊勢丹などのデパートの出店でも簡単に購入できます。
JR京都伊勢丹で新幹線に乗る前に買って車内でいただくということもできます。

紅葉狩りの話は以下のブログをご覧になって下さい。
「続笹団子のひとりごと」
「’11紅葉の京都1 高雄栂尾山高山寺参拝」
「’11紅葉の京都2 高雄槇尾山西明寺参拝」
「’11紅葉の京都3 高雄山神護寺参拝」
「’11紅葉の京都4 京都霊山護国神社・下鴨神社参拝」

2月に行ったときの話も合わせて紹介します。
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お店は京都市街の西を南北に貫く大通り・堀川通りに面しています。

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こちらは看板の赤飯です。
お店で注文するとアツアツをパック詰めしてもらえます。
佐賀県産のもち米「ヒヨクモチ」大粒の丹波産大納言小豆を使っているそうです。 モチモチしたもち米と大納言小豆の皮の食感、ホクホク感がおいしいです。

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朝生菓子もいくつか買いました。

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こちらは冬の朝生菓子いちご大福です。
カットするといちごの甘い香りがします。 口の中に入れるといちごの果汁があふれ、やわらかいお餅の歯ごたえ、白あんの舌触り、程よい甘さがしておいしいです。

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こちらは初春の朝生菓子うぐいす餅です。
関東のうぐいす餅より色が薄いですね。
薄い黄緑色のやわらかいお餅で粒あんを包んで色が薄くきめの細かいきなこをかけた
やわらかいお餅
小豆の風味豊かで程よい甘さの粒あんがおいしいです。

110219京都鳴海餅本店あみがさ餅.jpg 110219京都鳴海餅本店あみがさ餅断面.jpg
こちらはあみがさ餅です。
草餅を編笠の形にこさえて香ばしいきなこをかけた朝生菓子です。 草の風味豊か粒あんとの相性がよくておいしいです。

posted by 笹団子 at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 京菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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